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「G空間セミナー2026 in GIFU」参加募集

イベント2026 / 08 / 17

 岐阜県建設研究センターでは、県内自治体における政策決定や防災・減災対策の高度化、社会資本の適正管理など、G空間情報の高度な利活用を促進することを目的に「G空間セミナー2026 in GIFU」をオンラインにて開催します。

 位置情報とそれに付随した情報を格納できるGISは、自治体DXを推進する上で重要なツールのひとつとなっています。本セミナーでは地理空間情報(G空間情報)の専門家による基調講演をはじめ、各自治体ならではの独自な取り組みや、すぐ実践できる県域統合型GISの活用事例を発表します。

参加希望の方は、下記「申込先」からお申し込みください。

G空間セミナー2026 in GIFU

G空間データで挑む行政DX
~コストを抑え、効果を最大化する地図の底力~

日時 2026年10月15日(木) 13:30~15:30
場所 オンライン開催(Microsoft Teams)
※URLは後日参加者へ連絡します。ブラウザのみで視聴できます。
参加費

無料

対象
  • 地理空間情報(GIS、オープンデータ)を業務に活用したい県内自治体・行政職員の方
  • 地理空間情報の利活用に興味のある企業・市民・学生の方

内容

(13:15~) Microsoft Teamsスタンバイ ※参加者は通知のURLよりTeamsに接続してください

13:30 開会挨拶

13:40

基調講演

AI+GIS(ジオAI)とデジタルアースで加速するDX

 

 中部大学 中部高等学術研究長 所長 教授

 (兼)国際GISセンター センター長

 (兼)環境保全教育研究センター センター長
  福井 弘道

14:30

事例発表1

(仮)関市登山デジタルスタンプラリー(デジスタ9)の取組み

 関市協働推進部 洞戸事務所 
 所  長 長尾 成広
 主任主査 武藤 誕邦 氏  

14:50

事例発表2

杉並区GISの特徴と独自地図の活用事例

 杉並区 都市整備部 土木管理課 道路台帳係 主任 
  川崎 翔太

15:10

事例発表3

もっと使おう県域統合型GIS 地番図編

 公益財団法人岐阜県建設研究センター 岐阜県ふるさと地理情報センター 技師
  松木 幹弥

15:30 閉会

※プログラムの内容は変更になることがあります。

主催 岐阜県・(公財)岐阜県建設研究センター
申込先

インターネットから受付ます。下記よりお申込みください。 
※Microsoft Edge か Google Chromeで開いてください。

問合せ先

事務局 :(公財)岐阜県建設研究センター ふるさと地理情報センター 恒川・松木

TEL:0584-81-1357
E-mail:GIS@gifu.crcr.or.jp

開催案内 G空間2026_案内チラシ.pdf